あさカフェ

カウンセラーのあさです。
夢は、気軽にカウンセリングを受けられるカフェをオープンすること!

あなたの日常のすぐ側にある、あなたが自分らしくなれる場所"あさカフェ"

なぜ、子供たちの鬱や引きこもりが増えているのか。

なせ、子供たちの鬱や引きこもりが増えているのか。


小さなころから、目に見える結果を求められ
その結果がなければ、褒めてもらえない


子供たちは褒めてもらうために、
親の敷いたレールを歩くことしか選ぶことができず、


大人からは、【いい子】でいることを期待され、


勉強をして、
いい学校へ進学し、
いい大学へ入学する


そうすれば、いい会社へ就職でき
安定した生活ができるから。


安定した会社へ勤めている人と結婚し、
安心した生活ができるから。




今、大人たちは、
自分が豊かな生活をしていないと感じている人が多くいる。


生活のために必死に働いているだけで、【幸せ】を感じていない。



自分の子供達には、
自分と同じ思いはさせたくない。


だから・・・




心の豊かさを失った日本で、
不安や不満にあふれた大人たちが
子供たちの幸せを勝手に決めつけている。



自分が幸せじゃないから。



自分の幸せの価値観が、正しいと思っている。
その価値観を子供たちに押し付けている。


子供にも、それぞれの生まれもった価値観がある。


親子なんだから、
親を見て育つんだから、
親と同じ価値観を持つはずだ。


というのは、親のエゴである。


人間にはそれぞれ個性があり、価値観がある。
その価値観を認め、自由にその価値観で生きられるように
その子の才能が発揮できるようにと、手助けすること。


俺は甲子園に行けなかった・・・、息子ができらた野球やらせよう。
私たち両親とも医者なんだから、子供にも医者になってほしい。


親のエゴで、子供の生き方を決めつけてきてはいないだろうか?




幼少期から子供が成長する間の環境が、うつや引きこもりを引き起す種を作り出している。



親の価値観が、固定概念として子供の潜在意識に入り込むと、
思考がうまく動かず、柔軟性が欠如し、様々な出来事に対応できなくなる。


その症状がいつでるのか。
中学や高校かもしれない。
20歳を超えて、大人になってからかもしれない。



そうならないためにも、まずは親自身が、
自分自身が生きていて【本当の幸せ】を感じられるようになることが大切です。



【本当の幸せ】とはなにか


【自分らしく生きること】



自分らしく生きることは、自分を認め、愛すること。


自分を認め、愛することができて、
他人を認め、愛することができる。


子供の存在を認めることができたならば、
自分の価値観を押し付けることはない。



世の中の大人が、もっと『自分らしく』生きるようになれば、
もっと子供たちが、『自由に生きていいんだ』と、思える。
そう思えたら、うつや引きこもりも減ると思う。


子供達には、環境が必要です。
子供達の環境を一番に作ってあげられるのは、親であるあなたです。


あなたに、『自分らしく』生きることに幸せを感じてほしい。


子供も大人も、『自分らしく』生きていける社会を創りたい。