あさカフェ

カウンセラーのあさです。
夢は、気軽にカウンセリングを受けられるカフェをオープンすること!

あなたの日常のすぐ側にある、あなたが自分らしくなれる場所"あさカフェ"

過保護は愛情ではない。

最近の親は、子供に対して
あれこれとし過ぎだと思う、今日この頃です。


過剰なほどに、世話をやいている。
それが愛情なのだと勘違いしているのでしょう。



これは危ないからやめなさい
こっちの方がいいから、それはやめなさい
まだ子供でわからないだろうから、私が決めてあげなきゃ。


なんでも、失敗する前に親が止めてしまう。



幼い頃から
過保護に育つ子供は、
本能では、親を憎んでいる。



意識上では、
自分は親から愛されている。
自分のために一生懸命な親なんだ。
と思っていても(と思っていない場合もあるが)


本能では、
「失敗させてくれなかった」
と感じている。



人間は、失敗を繰り返し、学び、成長していきます。


例えば、
幼い子供は、最初ストーブが熱いものだとは知りません。
しかし、遊んでいるうちに触れてしまった!!
熱い!!!
やけどをして、ギャーーーーーっと泣き出す。


ここで子供は、『ストーブというものは熱くて、危険なもの』
ということを学びます。


失敗の経験をしてこなかったらどうでしょうか?
大人になってもストーブは不用意に触れると危険だ
ということを知らないことになります。


それは、コミュニケーションや決断力など、さまざまな場面であることです。


ケンカをしても、子供に考えさせる前に親が介入してしまう
なんでも親が決めてしまう



過保護 = 子供の失敗する機会を奪う



親自身がネガティブを抱えている。
だから、子供を見守ることができない。



あなたは、子供に対して過保護になっていませんか?


「どうして失敗させてくれなかったんだ!」
その本能の叫びが、子供の精神的不調に繋がっていくかもしれません。




頭の片隅に、入れておいてくださいね。