あさカフェ

カウンセラーのあさです。
夢は、気軽にカウンセリングを受けられるカフェをオープンすること!

あなたの日常のすぐ側にある、あなたが自分らしくなれる場所"あさカフェ"

子供は、親の思い通りになんてならない。

子供は親のものではない

子供は親の思いを叶えるための道具ではない


「子供のため」


という大義名分をかざし、

所有しようとする


自分はこうやってきた

だから、こうじゃなきゃいけない。

それに沿わないことは間違っている

と、子供の価値観を否定し、


親の価値観を押し付けている



自分が子供だった頃、

あなたも親の価値観を押し付けられ

苦しい思いをしていないだろうか?


それとも、

子供は親の言う通りに生きることが当たり前という価値観ができてしまっているのかもしれませんね。


その価値観は、改めなければいけない。



幼い子供は生きていくために、親が必要だ。

だからこそ、無意識に親の顔色を伺いながら、合うように生きてゆく。


しかし、自我が芽生え

自分の意思を持ってきた時、

自分の思いと親の価値観の間で苦しむのは、

子供だ。


あなたが親から受けた価値観や

あなたが経験してきた価値観は、

自分自身のもの。

あなたがその信念を持って生きるのはいい。


それを、当たり前のように子供へ強要してはいけない。


子供は、子供の人生であり

親だからといって介入してはいけない。


子供は、自分自身で失敗し、成功体験を重ね、自分の信念をつくっていく。

その機会を、親が奪ってはいけない。

いつでも支援する用意をして、子供が助けを求めてくるまでは見守る力。



【子供はあなたの分身ではない。】


親子も、それぞれ別の人間です。

親の当たり前が、

子供の当たり前ではありません。


このことをしっかり考えてください。



もし、あなたの子供がなにか問題を抱えていたとしたら、子供を責める前に

親であるあなたが自分自身を見つめ直してください。


あなたが考え方を変えない限り、

状況は繰り返すでしょう。


子供は親を選べません。

親であるあなたができることは、子供が「自分らしく」自分自身で生きていくことを見守ること。

子供の存在を尊重し、自立をサポートしていくだけ。


人間と人間としての関係を築く、意識を持とう。


親子の前に、ひとりの人間と人間です。


「親子だから」という概念は、子供の存在を蔑ろにしてしまいがち。



子供がいらっしゃる方は、

まず自分の潜在意識にあるネガティヴ要素を取り除き、

「〜でなければならない」という固定概念を払拭していただきたい。



子供が育つ環境を整える


それは、家庭環境であり、

親の思考状態を整えること


あなた自身が『自分らしさ』を取り戻し、

ひとりの人間として、子供と向き合う思考をつくりあげること


子供に対して、親の影響がすべてです。